株式会社一遇は、PR TIMESが主催する「April Dream」に賛同し、2026年4月1日にプレスリリースを配信しました。

April Dreamは、企業が「いつか実現したい夢」を発信するプロジェクトです。
私たちは、この機会に「爪が原因で歩けない高齢者をゼロにしたい」という夢を社会へ向けて発信しました。
目次
ネイルを「美容」から「介護予防」へ
ネイルは、見た目を美しくするためだけのものではありません。
足や手の爪を健康な状態に保つことは、歩行の安定や転倒予防につながり、健康寿命を支える大切なケアの一つです。
私たちは、この価値をより多くの方に知っていただきたいという想いから、手足の爪ケアを通じて健康を支える専門職「キュアネイリスト®」の育成に取り組んでいます。
現在は全国約80名の卒業生が、福祉施設や訪問ケア、サロンなど、それぞれの地域で活動しています。

私たちが目指す未来
今回のプレスリリースでは、2030年までに実現したい未来として、次のようなビジョンを発信しました。
- 全国の福祉施設に爪ケアが当たり前に導入される社会
- ネイルケアが医療・介護と連携した健康インフラとなる未来
- 「色を塗らないネイリスト」であるキュアネイリスト®が広く認知される社会
- 手足のケアが「生きる力」を支える文化として定着する日本
これらは、私たちが日々の活動を通して本気で目指している未来です。
一遇はこれからも挑戦を続けます
株式会社一遇は、「健康を守るネイル」を日本の文化として広げることを目指し、教育事業や普及活動を続けています。
今回のApril Dreamで発信した夢も、その取り組みの一つです。
夢を語るだけではなく、一歩ずつ行動を積み重ねながら、多くの方が自分の足で歩き続けられる社会の実現に貢献してまいります。
プレスリリース全文は、PR TIMESよりご覧いただけます。

